挨拶、理念、患者の権利

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挨拶

日高徳洲会病院は、日高振興局の医療だけではなく介護・福祉においても、中心的な役割を担うことを存在意義と考えております。医療機関は、それがなぜその地域に必要なのかを表す「理念」というものを必ず持っていなければなりません。
徳洲会には次のような理念があります。All living beings are created equal “生命だけは平等だ” この理念のもとに、いつでも、どこでも誰もが最善の医療を受けられる社会を目指しています。
日高徳洲会病院は近い将来の新築移転を計画しています。
日高振興局全域の未来を牽引する新・日高徳洲会病院を実現するための5つのコンセプトを示します。

① New Normal 未来の日高振興局全域を牽引する新ひだか町のシンボル:地域の人々の健康への想いに応え、コミュニティを作り出す
② 地震・津波・洪水・火災などあらゆる災害に対応する「災害拠点」:敷地と建物全体をフルに活用
③ 医療・介護・福祉の垣根を超えたトータルケア:従来の病院からの飛躍、ハイブリッドホスピタルの実現
④ 医療スタッフが誇りを持って従事できる病院:スタッフ専用動線を構築して、運営の効率化とチーム医療の促進を図る
⑤“NEXT STAGE” さらなる未来へ、日高から世界へ発信:サイエンス漢方処方の世界への発信と未来の医療への対応:生成AIを活用して医療の効率化を促進
新しい近未来の日高徳洲会病院にご期待下さい。

日高徳洲会病院  院長 井齋 偉矢

理念

患者の権利宣言

医療法人 徳洲会 日高徳洲会病院は、患者様の権利を尊重し、信頼に基づく良質な医療を行うため、患者様の権利と責務に関する宣言をここに掲げます。

1.良質な医療を受ける権利

患者様は、安全かつ適切で良質な医療を公平に受ける権利があります。

2.説明や情報を得る権利

患者様は、病状や治療法等について十分な説明を得る権利があります。

3.選択の自由と自己決定の権利

患者様は、治療法を自らの意思で選択、決定する権利があります。

4.個人情報の秘密保持の権利

患者様は、診療の過程で得られた自己の個人情報の秘密が守られ、患者様の承諾なしには開示されない権利があります。

5.尊厳を得る権利

患者様は、個人としての人格、価値観などを尊重され、医療従事者との相互の協力関係の基で医療を受ける権利があります。

6.患者様の責務

  • 医療従事者に対し、自分の健康に関する情報を提供する責務があります。
  • 他の患者様の診療に支障を与えないように配慮する責務があります。
  • 医療従事者の指示を守り、治療効果をあげる努力をする責務があります。